【FGO】まだまだ現役?スカサハ=スカディについてゆるりと解説

2021年2月20日

どうもぽろんすです

最近ではアルトリア(キャスター)のA(アーツ)パーティーが主流になっており、

全盛期と比べると若干数を減らしつつあるQ(クイック)パーティーですが

実際のところ今スカディの性能はどうなのか。

今回はQの申し子ことスカサハ=スカディについてゆるりと解説していきます

 

スキルについて

スキル名スキル効果Lv1Lv最大
原初のルーン
CT(8→6)
味方単体のQ性能up(3ターン)
&
Qカードのクリティカル威力をup(3ターン)
30%

50%
50%

100%
凍える吹雪B
CT(8→6)
敵全体の防御をdown
&
クリティカル発生率をdown
20%

20%
30%

30%
大神の叡智B+
CT(8→6)
味方単体のNPを増やす30%50%

まずはスキルですがスキル1での3ターンのQバフ、

Q限定のクリティカルバフなど短期戦に非常に強いです。

極め付きはスキル3の大神の叡智でなんとスキル最大ならば

一回の使用でNPを50%付与することが出来ます。

スカディを2体編成してそれぞれがスキル3を使用するだけで

NP0からでも宝具がうててしまいます。

そりゃ強いにきまってますよね…

自身のスキルを二回以上使用してNPを50付与できるサーヴァントは何体か存在しますが

一つのスキルで50%付与できるサーヴァントはスカディのみです。

FGOではイベントや素材を集めるために

必然的に何度も同じクエストを周回することになるのですが、

スカディでのNP付与のこのスピード感は正直くせになります(笑)

スカディが登場してから一回の周回に要する時間が大幅に減ったのも

このスキルの凶悪さゆえだと思います。

スキル2は他と比べるとおまけみたいなものですが

3ターン目の比較的体力の高い敵を倒す際の火力の補助として

役割が持てているので悪くはないですね。

スキル上げの優先順位としては3>1>2といったところでしょうか

 

宝具について

強い効果ではあるのですがスキルの効果が速攻よりなので

他のサポート型キャスターと比べると宝具の使用頻度は低いため

宝具レベルを上げる恩恵は少ないです。

それでも相手の宝具が飛んできそうな緊急時に

1回とはいえ味方全体に回避を付与できるというのは便利ではあります。

また即死効果を持つような宝具を使ってくるサーヴァント(山の翁や両儀式など)に対して

ピンポイントに刺さる味方全体への即死無効状態の付与は唯一無二ですので持っていて損はないです。

 

カード構成・性能

カード構成はB1、A2、Q2とサポート型キャスターとしては珍しいA二枚型ですね。

カードの性能としてはA、Qともに可もなく不可もなくといったところでしょうか

宝具を積極的に狙うタイプのサーヴァントではないので

この点に関してはあまり気にしなくてもよさそうです。

 

可愛くて強いオタクの欲張りセット

スカサハ師匠の見た目にこのあざとい可愛さが追加されればもう無敵です!!

アイスクリームを所望するといった可愛いポイントが多い上に

性能面でみてもアタッカーをWスカディで支援することで

Qでシステムを組めるなど戦闘でもおおいに活躍してくれるサーヴァントです。

よくキャストリアと比較されがちなスカディですが、

キャストリアにはない宝具をうった後のクリティカルバフののったQカードによる追撃

という強みがあるので場面によって使い分けするのが一番よさそうです。

育てて絶対に損はないサーヴァントですので

もし手に入れることができたら優先的に育成することをオススメします。

今回はここまで

ありがとうございました